ID: 8545/2
[物語図鑑] ウトゥリ伝
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地域名: 全体
カテゴリー:
種類: 家族の探求
レベル: 1

朝の国の物語図鑑:黄海道編, 本 4, 章 2
ウトゥリ伝
朝の国の黄海道で繰り広げられる意味深な物語!
条件

最初の連続クエスト:
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開始NPC:
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終了NPC:
クエストは自動的に終了します

- 説明:
第2章・ウトゥリの遺言

ウトゥリは一斗の豆を持ってきて、母に炒めてほしいと頼みました。
炒める途中に豆が一粒落ち、それを見たウトゥリの母親は、
空腹だったこともあり拾って食べました。

ウトゥリが炒めた一斗の豆を食べると、不思議なことが起こりました。
ウトゥリの姿が、まるでカササギのような姿に変わったのです。

ウトゥリの体は、まるで鋼のように丈夫になりましたが、
左の脇だけは柔らかいままでした。食べた豆が一粒足りなかったためです。
ウトゥリは、兵士たちがまた自分を捕らえに来ることが分かっていました。
ウトゥリは母親に願いました。

「母上、きっと王の兵たちが私を捕えに来ることでしょう。
もし私が敗れて死ぬようなことがあれば、私の体を裏山の岩の下に埋めてください。
その際に三升の粟と、三升の豆と、三升の小豆も一緒に埋めてください。
そして三年間は、私がどこに埋められているかを、誰にも知られてはなりません。
いいですね?」

冷静に考えれば、まったく訳の分からない願いなのですが、ウトゥリは本当に特別な子だったので
母親は言う通りにすると答えました。
そしてしばらくするとウトゥリの言葉通り、兵士たちが現れました。
妖鬼であるウトゥリへの対策として、霊物院の道士たちまで連れてきていました。

ウトゥリは勇敢に戦いました。
兵士たちの槍と矢は、ウトゥリの固い鎧を穿つことができませんでした。
しかし兵士たちの数があまりに多く、ウトゥリは結局左の脇を刺されて死んでしまいました。

夫婦は涙を流しながら、ウトゥリを埋めました。
そしてウトゥリの母は遺言通り、粟と豆、小豆を一緒に埋めました。

物語図鑑

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完了対象:闇の精霊
- ウトゥリ伝に関する知識を得る
必要な動作:
  1. 知識を得る:
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基本報酬
exp
- 貢献経験値 (100)
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exitlag


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