ID: 9135/7
[エダニアの旅] テネブラウム
icon 依頼
地域名: 全体
カテゴリー:
種類: 家族の探求
レベル: 1

エダニア, 本 5, 章 7
テネブラウム
エダニア:テネブラウムの冒険中に記録した日誌
条件
依頼「[アエテリオン] 帰還」完了

最初の連続クエスト:
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以前の連続クエスト:
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開始NPC:
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終了NPC:
クエストは自動的に終了します

- 説明:
第7章・テネブラウムの果てで

「見せてあげるわ、エダナ。オーウェンにどんな力が秘められているのか。カプラスの血統とこのカルティアンの才能。この子に流れる血が、どれほど立派なものか…」

その時のカルティアンの瞳は――何も映さぬ虚無の中で、もがき苦しんでいるようだった。私は、そうしてカルティアンと戦わざるを得なかった。

「私が見たのは、救いの手がかりではなく…闇の中の深淵だったのかも…オーウェン、私はあなたを…」

カルティアンは言葉を最後まで紡ぐことなく、砕け散るように消え去った。

「世界の救い…?私が死ななければ叶わない救い…?どうしていつも私ばかり…!」

オーウェンはそれ以上、何も口にしなかった。その衝撃は計り知れないだろう。カルティアンの残した日誌には、タリフ村が失敗したこと、そして自らの精神をオーウェンに移す計画が記されていた。さらに、闇の精霊たちに関する記述まで…

半神になるために、自分の娘を利用しようとしていたとは。何が彼女をそこまで駆り立てたのか…比類なき天才ゆえか?それともカプラスか?

「半神になることができたら、カプラス…彼と肩を並べて立つ資格を手に入れたら、私も満足できるだろうか。」

カルティアンは、カプラスが自分のもとを去るまで…いや、死の間際まで愛していたのだろう。そして愛した分だけ、憎んでもいたのだ。彼と肩を並べるために深淵を覗き込んだ彼女は…逆に闇に呑み込まれてしまった。

「苦い記憶が、この地で風に散っていくことを願う。」

彼らの物語がいかに哀切であろうとも、ここで立ち止まるわけにはいかない。エダナの王となるための旅路――時は、私を待ってはくれないのだから。

エダニアの旅

エダニアの旅

エダニアの旅

完了対象:闇の精霊
- テネブラウムのメイン依頼を完了する
必要な動作:

  1. NEW_CONDITION: alreadyclearquest(9105,29)

基本報酬
exp
- 貢献経験値 (100)
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