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依頼 地域名: 全体 カテゴリー: 種類: 家族の探求 レベル: 1 |
朝の国の物語図鑑:黄海道編, 本 7, 章 2 朝の国の黄海道で繰り広げられる意味深な物語!薯童伝 条件 | |
最初の連続クエスト: - [物語図鑑] 薯童伝次の連続クエスト: - [物語図鑑] 薯童伝すべての連続クエストを表示/非表示 | |
開始NPC: クエストは自動的に開始されます 終了NPC: クエストは自動的に終了します | |
- 説明: 第2章・炎と化した心 述姿伽の母親は、家に帰ると述姿伽に告げました。 「お前の願いが叶ったよ。身を清めて、神像の後ろで待ちなさい。」 姫は満月が近付くと、女王に願い出ました。 「不吉な夢を見ました。つきましては、天祭壇に行って祈りを捧げようと思います。」 女王は快く許し、荷車を五百台用意して姫を向かわせました。 姫は天祭壇に着くと、全ての従者たちに扉を守るようにと命じ、 一人で中へ入りました。中では述姿伽が待っていました。 そして他に、ドケビの冠を被ったドケビもいました。 女王は、全てを知っていたのです。 自分の娘が平民と恋に落ちることが許せなかった女王は、 ドケビに蕎麦ムクとマッコリをたらふくご馳走して、 述姿伽を深い眠りに落としてほしいと頼んだのです。 神堂に入った拘牟頭姫は、眠ってしまった述姿伽を揺すって起こそうとしました。 ですがドケビによって眠らされた述姿伽を起こすなど、到底無理なことでした。 姫は朝になるまで待ちましたが、述姿伽は目を覚ましませんでした。 結局姫は、金の首飾りを一つ残したまま、立ち去るしかありませんでした。 朝になって起きた述姿伽は、自分の首にかけられた首飾りに気付きました。 付近にいた人々から話を聞いて、ようやく姫が来ていたことを知りました。 そして翌月、姫が隣の国に嫁ぐという知らせを聞きます。 述姿伽は悲嘆に暮れました。恋慕の想いは炎となり、 その炎は心までをも焼き尽くし、もう焼き尽くせるものがなくなると、 最後に体に燃え移りました。こうして彼は火の鬼神になったのです。 志鬼と呼ばれた火の鬼神は国中を焼き払いましたが、 最後にはチャン・チャドンという人物に封印されたそうです。 | |
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クエスト完了条件 | |
基本報酬 | |