ID: 8711/8
[物語図鑑] 梅の花咲く頃
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地域名: 全体
カテゴリー:
種類: 家族の探求
レベル: 1

朝の国の物語図鑑:東方海道編, 本 12, 章 8
東方海道伝・第1巻
朝の国の東方海道で起こる奇想天外な物語!
条件

最初の連続クエスト:
icon - [物語図鑑] 神霊様の住む池
以前の連続クエスト:
icon - [物語図鑑] 梅の花咲く頃
次の連続クエスト:
icon - [物語図鑑] 梅の花咲く頃


開始NPC:
クエストは自動的に開始されます
終了NPC:
クエストは自動的に終了します

- 説明:
梅の花咲く頃 III - 永遠なる別れ

イジャが野に下って書堂を設立することを決意した日のこと。
住居を移し、南の地方に居を構えるために、説花に結婚を申し出ましたが、
彼女はイジャの提案を拒否し、翌年の冬が過ぎて、
梅の花が咲く頃に一緒なると約束しました。

彼は、説花がこの申し出を喜んで受け入れてくれると思っていましたが、彼女は申し出を
拒否してからというもの、イジャが出発する日まで冬の寒風のように冷たい態度をとっていました。
しかし最終的には別れの日が近付くと、手を震わせ、涙をにじませながら、
彼の服の袖を掴み、イジャの懐に抱かれて涙を流したのです。

イジャはそんな彼女を抱きしめて背中をさすりながら慰めたあと、
重い足取りで、彼女を残し南へと旅立っていきました。

イジャは二万里を歩いていき、その場所に居を構えて書堂を建て、
そこの前の庭に梅の木を植えました。
そして土を整え、水やりをしながら、説花のことを考えていた矢先のこと。
急いで駆け付けてきた自身の奴婢から伝えられた知らせに思わず座り込んでしまいました。

奴婢から伝えられたのは、説花の訃報だったからです。

青天の霹靂のような知らせと共に、奴婢から説花が残した
最後の手紙と枯れた梅の木の枝を渡されました。
彼女の手紙には、次のような内容が書かれていました。

物語図鑑

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完了対象:闇の精霊
- 梅の花咲く頃に関する知識を得る
必要な動作:
  1. 知識を得る:
    icon - 梅の花咲く頃

基本報酬
exp
- 貢献経験値 (500)
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exitlag


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