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依頼 地域名: 全体 カテゴリー: 種類: 家族の探求 レベル: 1 |
朝の国の物語図鑑:黄海道編, 本 6, 章 11 朝の国の黄海道で繰り広げられる意味深な物語!青衣童子伝 条件 | |
最初の連続クエスト: - [物語図鑑] 青衣童子伝以前の連続クエスト: - [物語図鑑] 青衣童子伝次の連続クエスト: - [物語図鑑] 青衣童子伝すべての連続クエストを表示/非表示 | |
開始NPC: クエストは自動的に開始されます 終了NPC: クエストは自動的に終了します | |
- 説明: 第11章・洞窟の正体 旅人とトルセは、青衣童子の妖術によって 記憶を失う人をこれ以上出したくありませんでした。 間抜ケビは洞窟を封鎖して、立ち入れないようにしようと提案しました。 確かにそれがもっとも早くて確実な方法だと思いました。 今こうしている間にも、あんちょこを買って山に登る人がたくさんいるからです。 旅人とトルセは火薬を準備して、洞窟の入口を爆破しました! その瞬間、中から咳の音が聞こえてきました…! 「誰だ!!私の口に砂埃を入れた奴は!!」 爆破は青衣童子には効果がありませんでした。 旅人とトルセの前に、激怒した青衣童子が現れました。 「君たちは…!さっき私を怒らせた間抜け野郎とその連れではないか!」 「そういう童子さんこそ、頭が良いからって人を馬鹿にしてもいいんですか!? 童子さんがそうやって人々の記憶を奪うから都の親たちは、胸が張り裂けるような思いをしてるんですよ! 童子さんには兄弟がいないんですか?どうして誰かにとって大切な家族の記憶を奪ったりできるんですか! 恥ずかしくないんですか?私だったら恥ずかしくて、穴があったら入りたいですね!」 トルセにまくし立てられて戸惑いながらも、そんなトルセに少し感心した青衣童子は、 旅人とトルセに罰を与える代わりに、最後のチャンスを与えることにしました。 「口だけは達者な奴だな。いいだろう、気に入った。最後の機会をやるとしよう。 私がどうやって君たちの企みを見破り、外へ出てきたと思う?」 焦って何も言い出せずにいるトルセの代わりに、 先ほどの状況を落ち着いて思い出した旅人が答えました。 まるでヒキガエルの口のような洞窟の入り口と、 火薬に火をつけたときに聞こえた咳の音。ひょっとすると…! 「青衣童子は洞窟だから。」 青衣童子の正体はまさにこの巨口鬼だったのではないでしょうか? 「私が…洞窟だと…?ハハハ。実に面白い視点だな。」 旅人の機知にわだかまりが解けた青衣童子は、 もう洞窟を訪れる人に会わないと言いました。 「礼を言うぞ、旅人、そして間抜けな者よ。いつかまた、どこかで会おう。」 | |
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基本報酬 | |