ID: 14860
シクライア遺跡の上層部
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カテゴリー: バレノス東部

- 説明:
カブア山の巨大文明が滅亡し、地上に暗黒期が訪れた時。一部の古代人たちはエダナの祝福を捨て、黒い石の純粋な精髄を保存するために海の深淵へと身を隠した。彼らが海底に建設した巨大な防御基地であり、交流の場こそが「シクライア海底遺跡」である。

この遺跡の様式は砂漠のヒストリア廃墟と酷似しており、これは古代人が地上と地下、海底を結ぶ巨大な古代文明網を構築していた証左といえる。シクライア上層部は本来、「深淵」と呼ばれる下層部を保護するための緩衝地帯であった。しかし、古代文明が姿を消した後に放置された兵器たちは、汚染された深海のオーラと混ざり合い、奇怪な姿へと変質してしまった。プロティ洞窟の実験体たちが失敗作であったのに対し、シクライア上層部の守護兵器たちは、遺跡の縁を守れという最後の命令を数千年にわたり遂行し続け、今もこの忘れ去られた楽園の門番として存在している。
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ルアルネ
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