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知識 カテゴリー: 朝の国:王朝実録 |
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- 説明: 王が礼をして御宝を受け取ると、侍臣がこう言った。 「すでに御宝を受け取ったので、速やかに正殿に進み、大位を授かるのが当然です。」 すると、大妃が言った。 「始めは礼儀をわきまえて静かに伝授しようとしたが、諸卿の言葉を無視することができず、このように行った。」 そして、王に向かってこう言った。 「逆賊の罪を知っていますか? 私の徳が薄く、親子の道理を全うできなかったために、倫理と規律が崩れ国家が滅びかけていました。 しかし王の孝を頼りに上は宗社を安定させ、下は怨みを晴らすことになり、どれほど感激したことでしょう。」 また、臣下たちに向かってこう言った。 「逆賊の親子は今どこにいるのだ?」 すると臣下たちは、 「みんな宮中におります。」 と答え、大妃がこう言った。 「同じ空の下で共に生きることができない仇である。 すでに長いこと耐えてきたため、私が彼らの首を切り、亡霊に供えたい。 長い年月、閉じ込められて今まで生き延びてきたのは、ただ今日を待っていたからだ。快く仇を討ちたい。」 景福宮の玉堂 | |