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知識 カテゴリー: 朝の国:王朝実録 |
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- 説明: 王が親兵を率いて進み、崇礼門に至ると、チャン・デスンの軍を迎えた。 夜11時頃に錠前を壊して入ろうとしたところ、宣伝官として城門を監視している者に会い、全軍が彼を斬首した後、太鼓を鳴らして進入しすぐに景福宮に至った。 哨官の元帛が勤政門を開け、義兵がすぐに宮内に入ると、護衛軍は全て散り、貞明は後苑の門を通って逃げた。 兵士たちは先を争って寝殿に入り、松明を持って捜索していると、その松明が足に移り、いくつもの宮殿が焼失した。 王が勤政殿の階段の上の椅子に座った。宮中の直宿官はみんな逃げ隠れたが、捕まった。 都承旨のキム・チョンウンとソク・ジンヒョンの二人は、初めは拝礼をしなかったが、正義のためだと知った後すぐに拝礼をした。 名札を出し、夜明けに役人全員が集まった。そして、昭容のジョン氏と承旨のキム・ドホンを斬首した。 昭容のジョン氏は宣廟の後宮であり、貞明に寵愛され、話すこと全てを聞き入れることで内外に権勢を振るった。 また、キム・ドホンの一派と結託し、その家に心置きなく無償で出入りしていた。この時に、真っ先に斬刑された。 ドホンは凶悪な者の中でも特に悪質な者であり、宮内に捕らえられ、斬首された。 貞明は喪中の役人の家に逃げ込み、国臣が使っていた白い服と冠を身に着けているところを国臣が来て告げたので、 兵士たちを送って担ぎ出し、廃世子は逃げ隠れていたが、兵士たちに捕まえられた。 景福宮の玉堂 | |