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知識 カテゴリー: 朝の国:王朝実録 |
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- 説明: 王が便殿に出向き、領議政のソヌ・ミョンドクに血の付いた上衣を投げながら言った。 「領議政、この上衣が何か分かるか?」 ソヌ・ミョンドクがひれ伏して何も言えずにいると、王が再びこう言った。 「寡人の外祖母が伝えてくださったのだ。 寡人の母が…死刑されるときに残したものだそうだ。 この上衣には母の血が…血がひどく染み込んでいるのだ!」 左議政のチャン・デスンが 「殿下、廃妃はその行いが王妃にふさわしくない……」 と言うと、王は 「黙れ! 寡人は昨夜、史官を呼んで亡き父王の史草を詳しく調べたんだ。 しかし、非常に面白いことが書かれていたぞ? 寡人は今日、母后の恨みを晴らすつもりだ。」 と言った。 景福宮の玉堂 | |