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知識 カテゴリー: 朝の国:王朝実録 |
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- 説明: ソヌ・ミョンドクたちが何度も懇願したため、しばらくして即位した。 王妃のオ氏を王大妃に、嬪のチャン氏を王妃に、世孫の瑩を世子にした。 ついに勤政門で教書を配っては、こう言った。 「寡人が言う。天がなぜこのように大きな罰を下すのか? 地を叩いて泣き叫んでも亡き父王に届かず、哀痛の極みである。 振り返ってみると、大位は長く空けておけないため、やむを得ず群下の請願に従った。 祖宗を継承して臣民の主となったが、大したことのない身でどのように耐えるのだ? 高い地位に上ると恐怖が心を驚かせ、盛大な儀式を見ると涙が止まらない。 全ての事務を毎回大臣に尋ね、大いに助けを求めるため、大臣たちは全力で私の政治を補佐せよ。 また、中外に広く知らせ、四民と喜びを共にし、共に生きるための仁徳を施すのだ。 今月30日の夜明け前から雑犯として私罪以下は全て許し、官職にある者はそれぞれ一階級昇進させる。 このように教示するため、寡人の意思をしっかり汲み取ってほしい。」 景福宮の玉堂 | |