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知識 カテゴリー: 朝の国:王朝実録 |
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- 説明: 上香礼を終えた世子が降りてきて、幕次に入った。 しばらくして幕次から出て、歩いて勤政門に向かい、そこで立ち止まった。 その場所の中央に御座を設置した。 世子が御座に上がると、百官が4回礼をして「万歳!」と叫んだ。 王が御座から降りて勤政殿に上がった。 その後、庵次に戻ってきては冕服を脱ぎ、再び衰服を着た。 領議政のソヌ・ミョンドクが庵次の前に来て冕服に着替えるよう懇願したが、王はうつ伏せになって涙を流しながら、最後まで許さなかった。 ソヌ・ミョンドクが王妃殿に請願すると、交泰殿から教旨を下し、進めるよう勧めた。 その時、世子が籃輿を退け、歩いて御座の前に来た。 それでも泣き叫びながら御座に上がらず、こう言った。 「私は昔ここで桓因上帝をお迎えしていたのに、今どんな気持ちで御座に上がれるというのか?」 そう言って、声を詰まらせて言葉を発することができなかった。 景福宮の玉堂 | |