ID: 13667
檀紀 3975年 貞明 即位年 9月5日 第2章
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カテゴリー: 朝の国:王朝実録

- 説明:
上香礼を終えた世子が降りてきて、幕次に入った。
しばらくして幕次から出て、歩いて勤政門に向かい、そこで立ち止まった。
その場所の中央に御座を設置した。
世子が御座に上がると、百官が4回礼をして「万歳!」と叫んだ。
王が御座から降りて勤政殿に上がった。
その後、庵次に戻ってきては冕服を脱ぎ、再び衰服を着た。
領議政のソヌ・ミョンドクが庵次の前に来て冕服に着替えるよう懇願したが、王はうつ伏せになって涙を流しながら、最後まで許さなかった。
ソヌ・ミョンドクが王妃殿に請願すると、交泰殿から教旨を下し、進めるよう勧めた。
その時、世子が籃輿を退け、歩いて御座の前に来た。
それでも泣き叫びながら御座に上がらず、こう言った。
「私は昔ここで桓因上帝をお迎えしていたのに、今どんな気持ちで御座に上がれるというのか?」
そう言って、声を詰まらせて言葉を発することができなかった。
景福宮の玉堂
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Taavetti 20-09-2024 15:56
Government Records Office, check screenshots, gives sept 5 ch 1-3, dec 13, may 5.
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追加したのは Taavetti (20-09-2024)
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